福浦路子

2010年07月26日 21:34

落ち着きました。
子育ても上手くなってきています。
でも
乳が足りてる?
こんなに泣くもん?
なんで、?
なんで?
の状態。
これが、母を育てるんですね!
とってもキラキラしています。

私は、
「うわー太ったね!」
と、思わずいってしまいました

すると、
ほんと?良かった!
と言いました。

良く寝るねえ!と言いました。
すると、
ほんと?すぐに起きるように感じる!
と言いました。

でも、笑っていました。

赤子がなくと、ママが抱っこします。
でも、泣き続けます。
私に降参して、渡してきました。
私が抱っこすると必ずぴたっと泣き止みます。

何となく、赤ちゃんの顔色を見ながら、抱っこし、
泣いてもへいきです。
だから、赤ちゃんも泣き止むんだと思います。
私の赤ちゃんの扱いは、妹よりも、
当たり前ですが、慣れています。こんなもんはただのなれです。
ないてる子には、なれと、あきらめです。どうぞないて!待ってるから、
と言う心をテレパシーで伝えると、なきやみます。
妹の抱っこ、授乳方法には、なく要素も、
たくさんのまない要素も、すぐにおなかがすく要素も、
なかなか寝ない要素いっぱいあります。
でも、
一生懸命やってる妹にアドバイスできません。
この赤ちゃんは、こうやって、母を育てる役割もしてるんですから、
それが運命なんです。

そこで、疲れたでしょ?と言って、私が抱っこしてあげると、
とてもよろこんでくれますが、
同時にへこませてもいるのかなあ?
と思う時があります。

「きっと、あんたで泣きつかれて、私の時まで、体力ないんよ。
ほら、寝たもん。」
というのですが、なんで〜そうかなあ〜
と言います。
でも、こればっかりは、本人の気付きです。

赤ちゃんは、こんなもん。
赤ちゃんだから泣くんだと。

ちなみに私がこのことに本当に気づいた時には、家のなかに赤ちゃんと呼べる子は幼稚園になっていました!
気づくの遅!笑

でも、子どもが大きく育つのに、正比例して、
妹が。キラキラした本当の意味でのママになっていくのが、
すばらしいなあ!
とそばで見ていて、感じる今日この頃です。

そんな妹に、どんな声をかけてやったら、喜ぶんだろうか、、、。