
2009年04月27日
こそだて。
いろんな事を耐え忍び、
いろんな事に気ずく事だろうと思います。
そこで、愛情をかけるという事について書きたいと思います。
愛情不足だと、いわゆる不良になる。
愛情いっぱいで育つと、安定した子供になる。
これって、一言で、終わらせているけど、
けっこう奥が深いと思いませんか?
愛情!と思って、
「勉強しないと将来損するわよ!
おかあさんが、働いて、塾代を稼ぐから、しっかり勉強しなさい!」
と言って、
不良になる子供と、ならない子供がいます。
「おかあちゃんは好きにさせてもらう。あんたも自由にやんなさい。」
と言われても、
不良になる子とならない子がいます、
なぜなんでしょうね。
きっと、ヒントは、子どもがどう受け止めるか。
何だと思うんですね。
私は、以前から、子供との関わりを大切にしていました。
今でもそうですが、
それ故に、自分は、働きでもして、子供を見ている時間を減らさないと、
子供の負担になってはいないだろうか?
と思うこともしばしばでした。
愛情が、過度の期待になった時、
愛情不足でも、子供自体は、安心して生活していたり、
役割を見いだして、満たされている場合。
それぞれ、世間のいわゆる常識とは、違った結果になるのではないでしょうか?
私は、そんなところをこのところ、強く感じます。
子供って、ほんとうに困ったとき以外は、ほっておいてほしいものなのかも知れないな?
と思うこのごろです。
いろんな事に気ずく事だろうと思います。
そこで、愛情をかけるという事について書きたいと思います。
愛情不足だと、いわゆる不良になる。
愛情いっぱいで育つと、安定した子供になる。
これって、一言で、終わらせているけど、
けっこう奥が深いと思いませんか?
愛情!と思って、
「勉強しないと将来損するわよ!
おかあさんが、働いて、塾代を稼ぐから、しっかり勉強しなさい!」
と言って、
不良になる子供と、ならない子供がいます。
「おかあちゃんは好きにさせてもらう。あんたも自由にやんなさい。」
と言われても、
不良になる子とならない子がいます、
なぜなんでしょうね。
きっと、ヒントは、子どもがどう受け止めるか。
何だと思うんですね。
私は、以前から、子供との関わりを大切にしていました。
今でもそうですが、
それ故に、自分は、働きでもして、子供を見ている時間を減らさないと、
子供の負担になってはいないだろうか?
と思うこともしばしばでした。
愛情が、過度の期待になった時、
愛情不足でも、子供自体は、安心して生活していたり、
役割を見いだして、満たされている場合。
それぞれ、世間のいわゆる常識とは、違った結果になるのではないでしょうか?
私は、そんなところをこのところ、強く感じます。
子供って、ほんとうに困ったとき以外は、ほっておいてほしいものなのかも知れないな?
と思うこのごろです。
Posted by 福浦路子 at
22:33
│Comments(4)
2009年04月18日
とまごま日記自分編
とまごまさんが、妊婦マークについて書いていました。
そこにコメントで載せようかと思たのですが、
ここに書きます!
私の場合、自分の話です。役に立つ内容ではないです。
私の遠い記憶で、高校生で、
反抗期も落ち着いて、ふとまわりを見渡せるようになった時、
電車の中で、座っていたら、私の前に妊婦さんが立ちました。
私は、何となく同じ女として、席を譲りました。
(私は、決していい子ちゃんではなく、どちらかというと、職員室の常連でした。)
すると、その人は、私の行為を、
「ありがとう。助かります。」
と言ってくれて、下車する時に、
会釈してくれました。
なんか、妊婦さんに席を譲るのが、とっても恥ずかしくて、
真っ赤になっていた私は、その方の行動に、すくわれました。
今思うと、子供ですね
この小さな出来事は、私の人生で、なぜか、とっても大きな事です。
そして、最近あの、おなかの中の赤ちゃんはどうなっているかな?
と想像しましたら、、、。
なんと、高校生以上。。
あの時の私より大きくなってるはずなんです。
きっと、私より大きくなってるんだろうな、
そして、お母さんのちょっとした礼儀正しさから、
こうやって、こんなところで、成長に思いをはせている
おばちゃんがいる事なんて、全く知らないんだろうな。。
と、思う今日この頃、
多感なあの頃。
あの頃だったから
そこにコメントで載せようかと思たのですが、
ここに書きます!
私の場合、自分の話です。役に立つ内容ではないです。
私の遠い記憶で、高校生で、
反抗期も落ち着いて、ふとまわりを見渡せるようになった時、
電車の中で、座っていたら、私の前に妊婦さんが立ちました。
私は、何となく同じ女として、席を譲りました。
(私は、決していい子ちゃんではなく、どちらかというと、職員室の常連でした。)
すると、その人は、私の行為を、
「ありがとう。助かります。」
と言ってくれて、下車する時に、
会釈してくれました。
なんか、妊婦さんに席を譲るのが、とっても恥ずかしくて、
真っ赤になっていた私は、その方の行動に、すくわれました。
今思うと、子供ですね
この小さな出来事は、私の人生で、なぜか、とっても大きな事です。
そして、最近あの、おなかの中の赤ちゃんはどうなっているかな?
と想像しましたら、、、。
なんと、高校生以上。。
あの時の私より大きくなってるはずなんです。
きっと、私より大きくなってるんだろうな、
そして、お母さんのちょっとした礼儀正しさから、
こうやって、こんなところで、成長に思いをはせている
おばちゃんがいる事なんて、全く知らないんだろうな。。
と、思う今日この頃、
多感なあの頃。
あの頃だったから
2009年04月10日
ふじ組
息子は、ふじぐみさんになったんだ。
ふじ組さんにその子はいなかった、、。
というのは、
10/30日生まれの。息子と一緒に新生児室に寝ていた
11/1日生まれの赤ちゃん。
同じ幼稚園に入学を決めていたので(二人目の有せん枠)
出会えるかな?
とおもっていました。
が、最後まで同じクラスにはなりませんでした。
授乳室で、何となく親しくなったお母さんだったのですが、
いざ、3年も経って、容姿も変わっていて、(出産間際のあの状態は、、、。ひどかったし。。)
目を凝らしてみても、分からなかった、、。
毎年名簿で名前だけ、確認して、
でも、後1年で、あいさつぐらいしたいねえ。。。
ふじ組さんにその子はいなかった、、。
というのは、
10/30日生まれの。息子と一緒に新生児室に寝ていた
11/1日生まれの赤ちゃん。
同じ幼稚園に入学を決めていたので(二人目の有せん枠)
出会えるかな?
とおもっていました。
が、最後まで同じクラスにはなりませんでした。
授乳室で、何となく親しくなったお母さんだったのですが、
いざ、3年も経って、容姿も変わっていて、(出産間際のあの状態は、、、。ひどかったし。。)
目を凝らしてみても、分からなかった、、。
毎年名簿で名前だけ、確認して、
でも、後1年で、あいさつぐらいしたいねえ。。。
Posted by 福浦路子 at
01:12
│Comments(3)
2009年04月01日
4/1
思い出すわあ。
3年ほど前の今日,
入院していた息子。(今思うと,たいした病ではない。)
小児科病棟だったので,
新生児の赤ちゃんが覗けて,
毎日見に行っていました。





こんな感じで寝ていましたが、
4/1生まれの赤ちゃんは、4/2生まれの赤ちゃんより、学年が一つ上で,
隣同士の赤ちゃんが,
先輩後輩でした。
なんか、面白い物を目撃した気分でした。
11時代うまれの赤ちゃんと
0時代うまれの赤ちゃんが、いたように記憶してますが,
どうだったんだろう,,,。
運命だね。
3年ほど前の今日,
入院していた息子。(今思うと,たいした病ではない。)
小児科病棟だったので,
新生児の赤ちゃんが覗けて,
毎日見に行っていました。





こんな感じで寝ていましたが、
4/1生まれの赤ちゃんは、4/2生まれの赤ちゃんより、学年が一つ上で,
隣同士の赤ちゃんが,
先輩後輩でした。
なんか、面白い物を目撃した気分でした。
11時代うまれの赤ちゃんと
0時代うまれの赤ちゃんが、いたように記憶してますが,
どうだったんだろう,,,。
運命だね。