
2009年02月15日
英語人
あのひと、英語人?
外国人の事です。
息子は、この人、自分と同ではない、と感じる事がよくあるみたいです。
(お姉ちゃんは、正反対です。)
そこでの説明には、恥ずかしながら、何と言って良いか分からなくなる時があります。
「個性だよ。それも含めてこの人なんだよ。」という説明は、通用しないからです。
今日も、
「となりでチーズバーガー食べてる人、英語人やで!」←マクドが昼ご飯
「ねえねえ、英語で何て言うてるの?」
と、しつこい!
ガン見!
でも、私のミミに、知ってる単語すら入ってこない。
これは、さすがに、英語人ではなさそう。。
「たぶん、英語人ではないと思う。英語以外の言葉だわ。」
と言うと、
「どこの人?ねえ、おかあさん、聞いて来て!」
な!なんと!
純日本人のおかあさんになんて指令を出すんじゃ!
「自分で聞いて来たら?」
と、日本人らしく切り返す私。
「いや〜んいや〜ん。」
もう、向こうの方も、たいがい気づいてる、
まあ、
良い機会だし、おかあさんが、一肌脱いでやろう。
「あのう、どこから来られてるんですか?」←超ナチュラル大阪弁
「息子が、とっても知りたがってるんです。」←たとえ息子でも人のせいにすることを忘れない日本人。
「すると、韓国です。」とのこと。
おお!なるほど、すっきり!
あんまり、〜〜〜ダア。とか、〜ニダ。とか、ワイワイと言ってなかった!
イメージと全然違った!←韓流ドラマの見過ぎ。
すると、息子は、
「ああ!地球儀で見たら、日本のとなりのめちゃ近い国。」
と、納得してくれました。
「そうそう。日本に一番近い国ね。お隣さんよね!」
と、私のコメントにも安堵の色。はりが出ます。
まだまだいろんな国の人に、あわせてあげたいなあと思う
母なのでした。
勇気出して聞いてよかった!
日本に来てるんだから、日本語で質問していいのだ!
と、母の背中を見て、学んだ事だろう。
外国人の事です。
息子は、この人、自分と同ではない、と感じる事がよくあるみたいです。
(お姉ちゃんは、正反対です。)
そこでの説明には、恥ずかしながら、何と言って良いか分からなくなる時があります。
「個性だよ。それも含めてこの人なんだよ。」という説明は、通用しないからです。
今日も、
「となりでチーズバーガー食べてる人、英語人やで!」←マクドが昼ご飯
「ねえねえ、英語で何て言うてるの?」
と、しつこい!
ガン見!
でも、私のミミに、知ってる単語すら入ってこない。
これは、さすがに、英語人ではなさそう。。
「たぶん、英語人ではないと思う。英語以外の言葉だわ。」
と言うと、
「どこの人?ねえ、おかあさん、聞いて来て!」
な!なんと!
純日本人のおかあさんになんて指令を出すんじゃ!
「自分で聞いて来たら?」
と、日本人らしく切り返す私。
「いや〜んいや〜ん。」
もう、向こうの方も、たいがい気づいてる、
まあ、
良い機会だし、おかあさんが、一肌脱いでやろう。
「あのう、どこから来られてるんですか?」←超ナチュラル大阪弁
「息子が、とっても知りたがってるんです。」←たとえ息子でも人のせいにすることを忘れない日本人。
「すると、韓国です。」とのこと。
おお!なるほど、すっきり!
あんまり、〜〜〜ダア。とか、〜ニダ。とか、ワイワイと言ってなかった!
イメージと全然違った!←韓流ドラマの見過ぎ。
すると、息子は、
「ああ!地球儀で見たら、日本のとなりのめちゃ近い国。」
と、納得してくれました。
「そうそう。日本に一番近い国ね。お隣さんよね!」
と、私のコメントにも
まだまだいろんな国の人に、あわせてあげたいなあと思う
母なのでした。
勇気出して聞いてよかった!
日本に来てるんだから、日本語で質問していいのだ!
と、母の背中を見て、学んだ事だろう。
Posted by 福浦路子 at 23:22│Comments(0)
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